夏だ エレキだ 寺内だ

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早朝、長距離列車にてチェコ、プラハへ
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5日目は早朝4時起床。夜明け前のプレショフ駅。
チェックアウト時、ホテルフロントのニイちゃんがロビーのソファで大の字で爆睡中。重度の寝起きボケに付き合わされたものの、デザート付の朝食詰合せまで用意してくれていた。スロヴァキアで接した人は皆、温かかく親切だった。






長距離列車で8時間、プラハへ。


LEOエクスプレス

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世界遺産 スピシュ城
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12世紀に建造され、現在は廃城となっている世界遺産スピシュ城。


眼下に広がる城下町スピシュケー・ポドフラディエ。空気が澄んでいる。


観光者が少なく、本当に静か。






城内の敷地を深呼吸を交えてじっくり散策。してたらとにかく敷地が広く、なんだかんだで2時間の滞在。下山があることを忘却。


町に戻る途中、民家からパンを咥えて飛び出してきた少年がこっちに興味津々で声を掛けてきた。暇だからバス停まで案内するよ、ってことだったけれど、城に長居したおかげで予定の1本を逃し、なかなかの待ち時間が発生。せっかくなので地元のオープンカフェでビール&コークで乾杯。イギリスで生まれ育ち、スロヴァキア語が未だ上手く話せない等の身の上話を聞く。ほんの短い時間でも別れ際は切ないものでR。
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城下町スピシュケー・ポドフラディエ
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プレショフからバスで50分、城下町スピシュケー・ポドフラディエに到着。全っ然、人が居ない。


小学生が書いた宝の地図のような案内図を元に歩く。標識皆無。


民家の路地を入っていくと、正面にデカい城がお目見え。さすがに上がるテンション。


標高634mの坂道を上っていく。軽いトレッキング。


ぐるっと半周、40~50分程で入口に到着。正直、高齢者の方には大変。
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早朝、スロヴァキアのプレショフへ
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早朝、朝靄のかかるクラクフの街。今日はスロヴァキアのプレショフへ移動。


ポーランドからスロヴァキアへは日本でネット予約していたバスにて国境越え。 虎さんマークのタイガーエクスプレスで4時間。


国境の山間部、のどかな景色が続く。シェンゲン圏内の移動は何の手続きもなく、気が付けばスロヴァキア。


爆睡していて起こされたらホテル到着済。ホテル直行オプションは便利で良かった。この旅行中で最も安く、最も豪華なリゾートホテル。


ホテルから徒歩10分程にあるプレショフのバスターミナル。人通りの少なさ。


今日の目的地『世界遺産スピシュ城』行きのバスの出発まで2時間あるため、 プレショフの町を散策。観光地ではないため町が静か。

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アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所
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4日目の朝、クラクフ本駅。クラクフからバスで西へ50km程、アウシュヴィッツ強制収容所のある町、オシフィエンチムへ。


オシフィエンチム着。ガイドツアーまで時間があるため昼飯がてら町を散策。町は静かで人通りも少ない。
アウシュヴィッツ博物館前は各国の大型バスが大挙。町の静けさに対して博物館前は凄い数の訪問者。

午後から日本人専属ガイド中谷さんのツアーに参加。この日は、大学研究室の先生と生徒の方々と、自分を含めて10人程の少人数ツアー。前段で、いつもより専門的な話が多くなってしまうと言われていたが、逆にそれが本当に良かった。


収容所入口。「働けば自由になる」。






アウシュヴィッツからバスで2km程。ビルケナウ「死の門」への鉄道引込線。

約3時間に及ぶガイドが終了。
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シンドラーの工場、カジミェシュ地区、ヴァヴェル城
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クラクフ本駅へ戻り、トラムでシンドラーの工場へ。馬車には乗ってない。


『シンドラーのリスト』で描かれたドイツ人実業家オスカー・シンドラーのホウロウ工場跡地、シンドラーの工場。現在はクラクフ歴史博物館になっている。


1939〜1945年のナチス占領下のクラクフやゲットーの様子など、時代を追うように工夫を凝らし練られた展示物。シンドラーについては直前に今一度映画を見て来たので感慨深い。


シンドラーの工場からカジミエシュ地区に向かいトラムで北へ。カジミエシュ地区はナチスドイツにより外部と遮断する壁が作られ、ユダヤ人を隔離する「クラクフ・ゲットー」として存在していた地域。現在はシャレたカフェや店が立ち並ぶ。ポーランド最古のシナゴーグはユダヤ博物館になっていた。
それにしても適当に入った食堂の日替わりパスタの旨さが鬼。日本の料理は最強だと海外に出ると改めて感じる反面、ピザとパスタだけは完全に海外が圧勝。どんな店でも安くて美味い。


腹を満たしてヴァヴェル城へ。歴代ポーランド王の居城。大聖堂や旧王宮を観覧。


中央広場に戻り織物会館へ。1階はお土産屋さんが並ぶ。町の歴史を最新技術を駆使して紹介している地下博物館にも入る。

この日は早朝から晩までギュッとクラクフ観光。晩飯はポーランド伝統料理をガッツリ。その後は部屋に戻ってシャワー浴びてもう1回、夜の街を散策しがてら地元のスーパーでビール&ワイン&おつまみを仕入れて、酒飲んで食って寝るという毎度のパターン。

そして今旅行はコレが大活躍。
 
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クラクフの朝、ヴィエリチカ岩塩坑
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クラクフの朝。中央広場に面する聖マリア教会。


織物会館と旧市庁舎の塔。人通りの少ない朝は気持ちがいい。旧市街を散策しつつクラクフ本駅へ。


近郊列車で20分。ヴィエリチカ岩塩坑の最寄り駅へ。見事な晴天。


世界最古の岩塩坑、世界遺産ヴィエリチカ岩塩坑。ウェブ予約していた朝一番のガイドツアーに参加。約2時間。
階段を延々と降りて地下深くまで行くと、天井、壁、床が岩塩の坑道になり、数々の彫刻が並べられている。


地下100m、聖キンガ礼拝堂に到着。シャンデリアも祭壇も全てが塩の結晶の空間。帰りは一気にエレベーターで地上へ。外の切符売場は既に行列。
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2016年 ぶらりポーランド、スロヴァキア、チェコ一人旅
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直行便で11時間、ポーランドの首都ワルシャワに到着。ワルシャワ中央駅を出ると目前にそびえる文化科学宮殿。ポーランド国民には旧ソ連支配の象徴として捉える向きが根強いとのこと。


旅程を練るほどに8日間(実質7日間)で3カ国を周ることに苦心。夕方にはクラクフへ移動のため、ワルシャワ滞在は4時間。荷物をロッカーに突っ込み、携帯ショップでプリペイドSIMを設定、トラムに飛び乗り大急ぎで旧市街へ。


第二次大戦中に約8割が破壊されるも、戦後、その街並みを忠実に復元し、その熱意が評価されて世界遺産に登録されたワルシャワ歴史地区。分割、消滅の歴史を持つポーランドに触れる。


予定通り回りきれなかったので、残りは復路ワルシャワ乗り継ぎ時に再アタック。
19時発、クラクフ行き高速列車に乗車。食堂車にて早速ポーリッシュビール。チーズ等のおつまみも美味しくて結局到着まで2時間食堂車。


21時過ぎ、クラクフ着。徒歩で宿泊先アパートホテルのある世界遺産クラクフ歴史地区へ。さすがの雰囲気、異国情緒。体の前面にグッと来る。今日から3連泊。

戦争映画をよく見る。戦争賛美など欠片も無いが、サバイバルゲーム感覚が無いと言えば大嘘。
映画は100%史実通りでも無ければ、事実0%全てが作り話でも無い。脚色率は1〜99%で政治的意図の含有率も同様。映画を純粋に楽しみつつ、それらについては多様性を静かに俯瞰できる自分の感覚は悪くない。

第二次大戦が描かれるとナチスドイツが関わる。アンネ・フランク、シンドラーのリスト、戦場のピアニスト、ライフイズビューティフルはじめ最近では、杉原千畝、顔のないヒトラーたち、サウルの息子、等々。
もう何年も前に「例えば今現在、アウシュヴィッツはどうなっているんだろう?」と、ふと考えた時からいつかは行きたいと思っていたポーランド。

 ・今年、ワルシャワ直行便が就航
 ・アウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所
 ・地球の歩き方ポーランドにチェコ、スロバキアも付属

ということでポーランドから始まる移動が多めの3カ国ぶらり一人旅。
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最終日、台北
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台湾総統府。最終日、昼の便で帰国。午前中、ゆっくり歩いて台北駅まで。


二二八和平公園。




歴史の影に気持ちを寄せると、今の平穏に有り難さが滲み出てくる。


液体ムヒが防蚊商品大賞を受賞!


関羽が祀られている行天宮。商業の神ということもあり旅の最後にじっくり参拝。


今夏の連休も無事大成功。ただ、一人で来る所ではないなぁと感じることが随所であった。そして十分の天燈上げをはじめ、台北でも行けてない場所を数多く残しての帰国。あっという間に来れるし、治安は日本よりも良く感じたので台湾にはぜひまた来よう、気軽に。
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台北、臨江街観光夜市
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屋台料理の穴場、臨江街観光夜市。


夜市出口付近で見つけた鉄板焼き。ニンニク効きまくりで絶品。


日本語が上手なスタッフがやたらと気にかけてくれたのが印象的。


計3泊した西門町のホテル。スタッフも親切で設備も◎。が、8階フロント行きのエレベーターへの入口がなかなかの雰囲気。

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