夏だ エレキだ 寺内だ

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最終日、空路にてプラハからワルシャワへ凱旋
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最終日。朝6時、ホテル発。徒歩にてプラハ本駅へ。
そういえば天気は通じて良かった。


プラハ本駅からプラハ空港までは直通バスで約30分。


プラハからワルシャワは空路移動、約1時間。


6日振りでワルシャワに凱旋。AM10時、ワルシャワ・ショパン空港に到着。


ワルシャワでの乗り継ぎは5時間。空港ロッカーに荷物を突っ込み、地球の歩き方のみを片手にワルシャワの街に再アタック。
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プラハ城、旅最終夜
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6日目、終日プラハ観光。
トラムでヴルタヴァ川西岸へ、小高い丘にそびえるプラハ城。


9世紀に建築が始まり14世紀に整備された歴代王の居城。


聖ヴィート大聖堂。


旧王宮内のホール。天井の梁が肋骨状の模様になっている。


聖ヴィート大聖堂の南塔。てっぺんまで287段の階段。


南塔から眺めるプラハ市街。ヴルタヴァ川とカレル橋も見える。
旅も終盤、気の向くままに黄昏る。




夜のカレル橋とプラハ城。
トラムと徒歩でのんびり散策。プラハで迎える旅最終夜。
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世界遺産 プラハ歴史地区 No.2
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12世紀に建てられたティーン教会。存在感。


旧市街広場。中央にはチェコ宗教改革の先駆者ヤン・フス像。


歴代の王が戴冠パレードを行った『王の道』の起点、火薬塔。内部にも入れるので入塔。入れるものには全て入る、の基本姿勢。




19世紀、『チェコ語によるチェコ人のための舞台を』のスローガンの下、国民の寄付等で完成した国民劇場。


プラハでの移動も全てトラム。1日切符を買ってしまえば乗り放題。今旅ではトラムに本当に慣れ、ストレス皆無で使いこなすことができた。目的地へ敢えて遠回りの路線に乗って町並みを眺めながら移動したり、プラハはそれだけでも魅力ある町。
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世界遺産 プラハ歴史地区 No.1
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昼過ぎ、プラハ本駅着。駅から中心部へ西へ徒歩移動。スロヴァキアとは打って変わって観光地。異国情緒の嵐。


石畳の入り組んだ路地を抜けて旧市街広場へ。15世紀に作られたプラハの天文時計。


今旅はズウォティ、ユーロ、コルナと3通貨を使用。ほとんどカードで済むものの現金がゼロでは済まない。ユーロ以外の通貨はできるだけ残さないように心掛けたが、その点はとても上手くいった。


プラハでは観光のド真ん中、カレル橋東岸ほとりのアパートホテルに2連泊。2階建テラス付の部屋は無駄な広さ。
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早朝、長距離列車にてチェコ、プラハへ
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5日目は早朝4時起床。夜明け前のプレショフ駅。
チェックアウト時、ホテルフロントのニイちゃんがロビーのソファで大の字で爆睡中。重度の寝起きボケに付き合わされたものの、デザート付の朝食詰合せまで用意してくれていた。スロヴァキアで接した人は皆、温かかく親切だった。






長距離列車で8時間、プラハへ。


LEOエクスプレス

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世界遺産 スピシュ城
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12世紀に建造され、現在は廃城となっている世界遺産スピシュ城。


眼下に広がる城下町スピシュケー・ポドフラディエ。空気が澄んでいる。


観光者が少なく、本当に静か。






城内の敷地を深呼吸を交えてじっくり散策。してたらとにかく敷地が広く、なんだかんだで2時間の滞在。下山があることを忘却。


町に戻る途中、民家からパンを咥えて飛び出してきた少年がこっちに興味津々で声を掛けてきた。暇だからバス停まで案内するよ、ってことだったけれど、城に長居したおかげで予定の1本を逃し、なかなかの待ち時間が発生。せっかくなので地元のオープンカフェでビール&コークで乾杯。イギリスで生まれ育ち、スロヴァキア語が未だ上手く話せない等の身の上話を聞く。ほんの短い時間でも別れ際は切ないものでR。
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城下町スピシュケー・ポドフラディエ
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プレショフからバスで50分、城下町スピシュケー・ポドフラディエに到着。全っ然、人が居ない。


小学生が書いた宝の地図のような案内図を元に歩く。標識皆無。


民家の路地を入っていくと、正面にデカい城がお目見え。さすがに上がるテンション。


標高634mの坂道を上っていく。軽いトレッキング。


ぐるっと半周、40~50分程で入口に到着。正直、高齢者の方には大変。
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早朝、スロヴァキアのプレショフへ
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早朝、朝靄のかかるクラクフの街。今日はスロヴァキアのプレショフへ移動。


ポーランドからスロヴァキアへは日本でネット予約していたバスにて国境越え。 虎さんマークのタイガーエクスプレスで4時間。


国境の山間部、のどかな景色が続く。シェンゲン圏内の移動は何の手続きもなく、気が付けばスロヴァキア。


爆睡していて起こされたらホテル到着済。ホテル直行オプションは便利で良かった。この旅行中で最も安く、最も豪華なリゾートホテル。


ホテルから徒歩10分程にあるプレショフのバスターミナル。人通りの少なさ。


今日の目的地『世界遺産スピシュ城』行きのバスの出発まで2時間あるため、 プレショフの町を散策。観光地ではないため町が静か。

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アウシュヴィッツ・ビルケナウ強制収容所
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4日目の朝、クラクフ本駅。クラクフからバスで西へ50km程、アウシュヴィッツ強制収容所のある町、オシフィエンチムへ。


オシフィエンチム着。ガイドツアーまで時間があるため昼飯がてら町を散策。町は静かで人通りも少ない。
アウシュヴィッツ博物館前は各国の大型バスが大挙。町の静けさに対して博物館前は凄い数の訪問者。

午後から日本人専属ガイド中谷さんのツアーに参加。この日は、大学研究室の先生と生徒の方々と、自分を含めて10人程の少人数ツアー。前段で、いつもより専門的な話が多くなってしまうと言われていたが、逆にそれが本当に良かった。


収容所入口。「働けば自由になる」。






アウシュヴィッツからバスで2km程。ビルケナウ「死の門」への鉄道引込線。

約3時間に及ぶガイドが終了。
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シンドラーの工場、カジミェシュ地区、ヴァヴェル城
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クラクフ本駅へ戻り、トラムでシンドラーの工場へ。馬車には乗ってない。


『シンドラーのリスト』で描かれたドイツ人実業家オスカー・シンドラーのホウロウ工場跡地、シンドラーの工場。現在はクラクフ歴史博物館になっている。


1939〜1945年のナチス占領下のクラクフやゲットーの様子など、時代を追うように工夫を凝らし練られた展示物。シンドラーについては直前に今一度映画を見て来たので感慨深い。


シンドラーの工場からカジミエシュ地区に向かいトラムで北へ。カジミエシュ地区はナチスドイツにより外部と遮断する壁が作られ、ユダヤ人を隔離する「クラクフ・ゲットー」として存在していた地域。現在はシャレたカフェや店が立ち並ぶ。ポーランド最古のシナゴーグはユダヤ博物館になっていた。
それにしても適当に入った食堂の日替わりパスタの旨さが鬼。日本の料理は最強だと海外に出ると改めて感じる反面、ピザとパスタだけは完全に海外が圧勝。どんな店でも安くて美味い。


腹を満たしてヴァヴェル城へ。歴代ポーランド王の居城。大聖堂や旧王宮を観覧。


中央広場に戻り織物会館へ。1階はお土産屋さんが並ぶ。町の歴史を最新技術を駆使して紹介している地下博物館にも入る。

この日は早朝から晩までギュッとクラクフ観光。晩飯はポーランド伝統料理をガッツリ。その後は部屋に戻ってシャワー浴びてもう1回、夜の街を散策しがてら地元のスーパーでビール&ワイン&おつまみを仕入れて、酒飲んで食って寝るという毎度のパターン。

そして今旅行はコレが大活躍。
 
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