夏だ エレキだ 寺内だ

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4日目、ベルリン観光、夕方、ドレスデンへ
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夕方までベルリン博物館巡り。中央駅案内所で博物館通し券を購入して出発。

鉄道マニアじゃないけれど、構造物として駅舎が大好きだ。出発到着、別離再会、独り団体家族恋人、日常仕事観光、国籍人種、多種多様。


博物館の島内、ボーデ博物館、ペルガモン博物館を巡る。各々が広く大きくゆっくりしてたら終わらない。




ベルリン大聖堂。高さ114mのドームは圧巻。人が造ろうとした事、造れた事。


連日の暑さでカリーヴルスト&ビールが旨い。でも屋台の方がより旨い傾向有り。


テロのトポグラフィー。ゲシュタポ本部の地下牢、ベルリンの壁の一部、ナチス時代の記録。


夕方ベルリンを発ち19時過ぎ、古都ドレスデンに到着。明日は朝からトレッキング。早めに就寝。
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3日目、ベルリンの壁
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中心部ホテルがほぼ満室の時期にハマり、電車で郊外へ20分のホテルに2連泊。ドイツ人の生活感に溢れ、かえって良かった。


ベルリンの壁博物館、ユダヤ博物館を巡りベルリンの壁、イーストサイドギャラリーへ。


1961年に一夜にして鉄条網が敷かれた後に築かれ、1989年に崩壊した、当時のベルリンを東西に分断していたベルリンの壁。1989年の壁崩壊時は中学1年生。天安門事件、湾岸戦争含め今みたいに理解できていなくても当時のテレビ報道は忘れられない。


中心部を離れ北へ、当時の壁の構造が保存されている壁記録センター。ここは壁に面した建物から飛び降りて西へ逃げた人が多くて知られる場所。監視塔、緩衝地帯、壁。


ブランデンブルク門。最も有名な観光名所も、半日以上掛けて過去の東西分断について見てから来ると感慨深い。


ユダヤ人犠牲者記念碑。アウシュヴィッツを思い出す。


晩飯は中心部から南へ、人気店Henneのチキン。自分のテーブル以外は全て予約席。


夜はソニーセンター、ポツダム広場周辺を散策。列車、地下鉄、トラム、バスを駆使して朝から晩まで終日行動。さっすがに疲れた・・・。
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2日目、昼過ぎまでケルン観光。夕方、ベルリンへ移動。
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本日も晴天に恵まれ既に少し暑い。朝のライン川。


2日程度では全く見慣れない異様なデカさ。今日は堂内をゆっくり参拝。


懲りずにまたやった公の建物、全て月曜休館・・・。予定していた博物館、美術館は当然の事、最も期待していたチョコレート博物館までも休館。自分のアホさ加減を薄めるべく、大聖堂を見上げて昼間からケルシュビールを胃袋に流し込む荒治療を敢行。「お前さん、デケーよ」と計8回つぶやいて完治。


さて、時間が出来たので思い切ってケルンから少し離れたブリュールの世界遺産アウグストゥスブルグ城へ。人っ子一人居ないブリュール駅下車。


18世紀に増改築されたケルン司教領主の城、世界遺産アウグストゥスブルグ城。そして休館日。でも解っていて来たので負けてない。外観でOK。しかしいくら休館日とは言え、人が少な過ぎやしないか・・・。


せっかくなのでブリュール駅隣接の感じ良い店で昼飯。ドイツ語メニューのみということで内容の全く解らない今週のおすすめランチを注文。激旨し。


ケルンへの帰路、手前で降りて今一度展望台へ。

夕方、ベルリンへ向けICEで移動。DB(ドイツ鉄道)の高速鉄道は専用アプリが非常に便利。しかも事前オンライン決済による早割で値段は定価の約3分の1。


移動4時間、20時過ぎにベルリン中央駅着。旧東ドイツ側、郊外のホテルにチェックイン。
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2018年 ぶらりドイツ一人旅
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直行便で12時間、ドイツはフランクフルトに到着。フランクフルトはスッ飛ばし、ICEで文化都市ケルンへ即移動。


ケルン中央駅を出ると眼前にドカンとそびえ立つ世界遺産ケルン大聖堂。予想より遥かにデカく、その感覚は奈良の大仏を見た時のそれと同じ。


駅そばのホテルにチェックイン後、晩飯はケルン名物料理を堪能。地ビールケルシュはサラッと爽快。食後、ライン川沿いの歩道を散策。暑くも寒くもなく快晴。ホーエンツォレルン橋を渡り展望台へ。


今年はドイツ北部ざっくり周遊一人旅。9/22ドルトムント戦、シンジ香川が先発しますように・・・
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南北軍事境界線 板門店、DMZ
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キリングフィールド in プノンペン
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プノンペンに立ち寄った最大の目的、キリングフィールド。市街を離れ、トゥクトゥクで40分程。日本語オーディオガイドで2時間。広大な敷地ではないがその2時間は短く、想像を越えて深く重い。


市街中心部に戻りトゥールスレン博物館へ。同じく日本語オーディオガイドで2時間。
無限に複雑な要素が絡んで発生した人類の過去の負の歴史を学者ですら解明しきれない以上、現在と未来において抑制沈着は出来得たとしても、無くすことはできない現実。


昼飯後には市街観光。国王の住む王宮。


王室の仏教行儀が行われるシルバーパゴダ。
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道が川になっていたプノンペン
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空港の目の前の道が既に川。


トゥクトゥクのオッサンが強気の運転を続けるものの、さすがに迂回を繰り返す。


のどかなシェムリアップに比べ、なかなかの雰囲気が漂うプノンペンの夜。
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4日目、シェムリアップからプノンペンへ
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17日夜にシェムリアップに入り翌日から2日間、トゥクトゥクをチャーターしてアンコール・ワット遺跡群観光。3日目はシェムリアップ市街を散策。


シェムリアップにある寺院。地元の参拝者が溢れていた。


重度の花粉症で乗る機会が少ないハーレーをやめて実用的なスクーターを探していた昨年、逆輸入車の購入寸前までいった東南アジア限定ズーマーXがやたらと走っている。やっぱりいいな〜。


シェムリアップで3連泊したメモワールダンコールブティックホテル。さすがBooming.com9点台。文句皆無。

午後、空路でプノンペンへ。

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2017年 ぶらりカンボジア、ソウル一人旅 前半即興版
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アンコール・ワットのサンライズ。


アンコール・トム。バイヨン寺院。


タ・プローム。大木が遺跡を侵食。


プノン・バケンから眺むサンセット。


カンボジアが誇るクメール文化の華、アプサラ・ダンスショー、ビュッフェ付。昼間に予約しといて良かった〜

数年振りの東南アジア旅。何だか明らかに楽しい。
アンコール・ワット遺跡群のパンチは当然のこと、ツッコミを期待してボケまくるホテルフロント陣、気を使わない友達感覚のスタッフの皆、優しいトゥクトゥクの相棒、ショーで相席して波長が合い過ぎた陽気なフィリピン人の母娘、等々。思えば昨年の旅行ではこの感じはほとんど無かったか…。

明日は空路でプノンペン。帰国後、旅行記は改めて纏めよう。

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ワルシャワ観光、帰国
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クラシック音楽に対する造詣の浅さは世界ランカーであることを自負しているものの、地球の歩き方の『ワルシャワといえばショパン』押しがあまりに強いので訪れた聖十字架教会。




教会内左側の石柱の下にはショパンの心臓が埋められている。


教会隣のショパン博物館。


2010年にリニューアルしたとのことで、ショパンの生涯を映像や音等、最新の技術を駆使した展示。クラシックに精通した人であれば何時間でも居れることはビシバシ伝わってくるものの、全然長居できない自分と正直に向き合い、そそくさと退出。


旅の終わりのワルシャワ散策。帰りの電車は汗だくで飛び乗る程にギリッギリで乗車。海外旅行で余裕の無い行動は冗談抜きで慎むよう自戒。

7泊8日の3か国ぶらり一人旅が終幕。良くも悪くも波風立たずにサラ〜っと流れた1週間。それでも何度も来れる所ではないし、アウシュヴィッツ含め、来て良かったと思える場所ばかりだった。
来年は近場の年。アジア圏のどこかへ。
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